小川哲平(作新学院)

江川二世の呼び声高い豪腕

作新学院(栃木)
小川 哲平(おがわ てっぺい)
投手/183センチ92キロ/右投右打
【こんな選手】
雄大な体躯を生かして迫力のあるストレートがズバーン。強気な投球が際立つが、冷静さも併せ持ち、安定した球筋で大崩れしない点も大きな魅力だ。同校の大先輩・江川卓(元巨人)を彷彿させる投げっぷりから“江川二世”との呼び声も高い。2年春のセンバツでは3回戦の英明戦で0回1/3わずか10球のほろ苦い全国デビューとなったが、故障明けということもあり、本来の実力はこんなもんじゃない。

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【中学時代】
出身チーム:日光市立落合中学野球部(軟式)
主な実績:ALL栃木に選出され文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会で準優勝。
決勝では星稜中の佐宗翼(現・星稜高)と投げ合った。
※同大会は2021年3月に開催予定も新型コロナウイルス感染拡大の影響で同年9月(小川投手が中学3年時)に延期。

【最速147キロ】
147キロ:1年秋の栃木大会、準々決勝の文星芸大付戦
144キロ:日光市立落合中学時代、2年秋に軟式球で144キロをマーク
【変化球】
カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップなど

作新学院全国制覇 第98回全国高校野球選手権大会[本/雑誌] / 下野新聞社/編集

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