マーガード真偉輝キアン(星稜)

迫力のある投げっぷり

星稜(石川)
マーガード 真偉輝キアン(まーがーど まいきぎあん)
投手/185センチ90キロ/右投右打
【こんな選手】
じつに迫力のある投げっぷりだ。大柄な体躯に強力なエンジンを搭載しており、打者に押し寄せるような迫力ストレートがズバーン。一見、豪快さが際立つが、指先感覚が鋭く、変化球を織り交ぜた技巧派の一面も併せ持つ。沖縄県出身で、米国人の父を持つハーフ。

甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実 (集英社文庫(日本)) [ 中村 計 ]

【中学時代】
出身チーム:宜野湾ポニーズ(ポニーリーグ)。宮城大弥(オリックス)らを輩出している。
主な成績:第45回ポニーリーグ全日本選手権優勝。U-15アジアチャレンジマッチ2019優勝(胴上げ投手)等。

【1年秋】
石川県大会(優勝):準決勝の寺井戦で先発し、7回を投げ、被安打3、奪三振6、無失点。
北信越大会(ベスト4):準々決勝の東京都市大塩尻戦で8回を投げ、被安打5、奪三振8で2失点完投勝利(8回コールド)。
【2年春】
石川県大会(ベスト4)
:3回戦の先発し、無失点で繋げると、準決勝の日本航空石川戦で3番投手として登板し、1回を投げ、被安打1、自責点0も2-6で敗退。
【2年夏】
石川大会(ベスト8※辞退)
:3回戦の羽咋戦で先発するなど、2番手投手として期待されるも、複数部員の新型コロナウイルス感染のため、準々決勝を前に辞退となった。
【2年秋】
石川県大会(優勝):1回戦の七尾戦で先発し、無失点で繋げると、準決勝の遊学館戦で5回から登板し、粘り強い投球でチームの逆転勝ちを呼び込むなど、先発&救援で優勝に貢献。決勝の敦賀気比戦は未登板。
北信越大会(準優勝):1回戦の東海大諏訪戦で6回途中から登板し、3回2/3を投げ、被安打6、自責点2でチームのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。準々決勝の日本文理大付戦では注目の田中晴也に投げ合い、被安打8の1失点完投勝利。準決勝の富山商戦では被安打10を浴びるも粘り強く投げ抜き、2試合連続完投勝利。決勝の敦賀気比戦では3番手として登板し、2回を投げ、被安打1、自責点1。
【3年春】
甲子園(ベスト8)
:1回戦の天理戦で先発し、7回0/3を投げ、被安打3、奪三振8、与四球2、自責点0(失点2)。
2回戦の大垣日大戦では、右手中指の爪が半分割れている状態で先発登板も、6回を投げ、被安打5、奪三振5、与四死球3、自責点1(失点1)と好投。
準々決勝の國學院久我山戦では、5回途中から登板し、3回2/3を投げ、被安打5、奪三振4、与四球2、自責点0(失点2)。

【最速141キロ】
141キロ(2年秋終了時点):2年秋、北信越大会準決勝の富山商戦で自己最速タイの141キロをマーク。
【変化球】
カットボール、スライダー、カーブ、スプリット
【その他】
50メートル走6秒4、遠投110メートル

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