佐山未來(聖光学院)

世代きっての二刀流

聖光学院(福島)
佐山 未來(さやま みらい)
投手/174センチ74キロ/右投右打
【こんな選手】
キレのあるストレートと打者低めに集約できる多彩な変化球を自在に操り、頭脳的な投球が光る。特にピンチで粘れる勝負根性が素晴らしい。鋭い嗅覚を持っており、打者の狙いを察知してタイミングをずらすなど、目を凝らせば凝らすほど、素晴らしいマウンド捌きだ。

石川雅規のピッチングバイブル [ 石川雅規 ]

【中学時代】
出身チーム:東京神宮リトルシニア
主な成績(ポジション):JA共済杯第25回日本リトルシニア全国選抜野球大会2回戦、リポビタンカップ第47回リトルシニア日本選手権大会ベスト8など。投手。

【1年秋】
福島県大会(2回戦):1回戦の福島戦で先発し、見事なゲームメイクで勝利に貢献。
【2年春】

福島県大会(優勝)
:2回戦(初戦)の郡山戦で先発し、6回を投げて被安打1と好投し、7回コールド発進。
※春季東北大会は新型コロナウイルスの関係で2年連続の中止となった。
【2年夏】
福島大会(ベスト8)
:2回戦(初戦)のいわき光洋戦で初回に先頭打者本塁打を浴びるも1失点完投勝利(7回コールド)。
【2年秋】
福島県大会(優勝):2回戦(初戦)の磐城戦で1失点完投勝利で好発進すると、3回戦の郡山商戦では救援登板。4回戦では同年夏に敗れた光南戦を相手に奪三振13の1失点完投勝利でリベンジを果たした。準々決勝の日大東北戦でも1失点完投勝利。準決勝のいわき光洋戦では三塁を踏まさない圧巻の投球で完封(8回コールド)で3試合連続完投勝利をあげた。決勝の東日大昌平戦では、救援投手として試合を締めくくった。
東北大会(準優勝):2回戦(初戦)の東奥義塾戦で被安打8、143球の粘投で完投勝利すると、準々決勝の能代松陽戦でも先発し、4回を投げて被安打3、失点1。準決勝の青森山田戦では被安打8、失点2で奪三振11の完封勝利で大一番を制した。決勝の花巻東戦は未登板。
同年秋の公式戦は県大会、東北大会を通じて9試合に登板し、完投6、完封1、投球回数63、被安打45、奪三振57、四死球15、失点8、自責点7、防御率1.00と抜群の安定感を誇った。
【3年春】
甲子園(2回戦):1回戦の二松学舎大付戦で先発し、被安打7、わずか93球の3失点完投勝利(自責点2)。2回戦の近江戦でも先発し、被安打13、自責点7(失点7)で完投。試合は2-7で敗退する。

【最速140キロ】
140キロ(2年秋終了時点)
【変化球】
カーブ、2種類のスライダー、カットボール、チェンジアップなど
【その他】
50メートル走6秒0、遠投100メートル

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